修繕費用はいつから積立ておくべき?修繕費用総合情報サイト

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リフォームの重要性について

より良い暮らしの為にリフォームを

築10年程度の修繕であれば、だいたい数十万円から百万円前後の修繕費用が必要と言われますが、数年単位でもコツコツと修繕を行っておくと、トータルの出費が抑えられるとされています。
たとえば、物件の資産価値が無くなるまで一切修繕を行わず、再度新築を建てた場合と、数十年単位で修繕を行いながら住み続けた場合であれば、後者の方が出費を大幅に抑えられるという計算結果があるのです。
小さな損傷である内に修繕を行っておいたり、定期的なリフォームを行っておくことこそ家を長く保つ秘訣なのです。
小さな傷を放置してしまった結果、そこから損傷が拡大し、まだローンが残っているにも関わらず大幅な建て直しを余儀なくされたという事例は多々あります。

より良い暮らしの為に、定期的なリフォームを行いましょう。

リフォームの際に注意しておくべき事

せっかくリフォームや修繕をしたのに問題が解決されていない、なんてことにならないよう、リフォーム業者選びは慎重に行いましょう。
その際、費用や完成後のイメージについて家族ときちんと話し合っておくことが大事です。
業者選びが済めば、工事前に、疑問点や完成予想図などを、業者と密に相談しておく必要があります。
工事が始まればなるべく立ち合い、工事途中で何か疑問点が湧いたら直ぐに業者と話し合いましょう。
工事後にも立ち会いを行い、リフォーム箇所や修繕箇所を確認すると同時に、他に傷がついていないかどうかもチェックしておく必要があります。
悪質な業者であれば、工事中に発生してしまった損傷をそのまま放置していたり、最悪新たに破損した箇所を修繕費用として計上してくる可能性も否定できません。
その為、工事前と工事後のチェック(リフォーム箇所以外も)が必要となるのです。


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